オールインワンゲルの名前は聞いたことがあっても、どのように使えばいいのか分からない男性も多いかもしれません。
geev(ジーヴ)のお手入れは、わずか10秒で完結する手軽さです。

基本の使い方を3ステップで確認しましょう。

ステップ1 洗顔で汚れを落とす

手持ちの洗顔料で汚れをすっきり落とします。

オイリー肌なら皮脂汚れに強い洗顔アイテム、乾燥が気になるようなら保湿タイプなど、使い分けると効果的です。
よく泡立てた洗顔料を顔にのせて、くるくる動かすように洗います。

仕事やレジャーで動き回った後の肌には、思うよりずっと汚れているもの。
小鼻や額など汚れが残りやすい部分を意識しつつ、洗顔ケアを行います。

ゴシゴシ強く洗うのは、肌トラブルリスクを高めます。
やさしく丁寧に洗うことを意識して、汚れをきれいに落としてください。

ステップ2 清潔なタオルで水気をオフ

洗顔した後は、清潔なタオルでふいてください。

かたい素材や合成繊維は、肌への負担がかかりやすいところがネックです。
コットンなど肌触りがやさしいタオルを用意して、洗面スペースに常備しましょう。

タオルに関しては、奥さまが詳しいかと思います。
肌荒れが気になることを伝えて、ぴったりのものを探してもらうと安心です。

赤ちゃんがいる家庭なら、共用でまとめ買いもおすすめ。
しっかり水気を落とすことで清潔な状態を保ちます。

汚れたタオルを使うと、逆効果になることを意識。
洗面台のタオルは、毎日交換してください。

ステップ3 手の平でなじませる

使う量は、3〜4プッシュ程度です。

両手で挟み込むように温めて、顔を包んでいきましょう。
手の平の熱を加えることで、肌内部への浸透率があがります。

朝・晩のお手入れをベースとして、ひげ剃り後やジム帰りに使ってください。
単独でケアできるのが、オールインワンの魅力です。

geev(ジーヴ)以外に必要なケアアイテムはありません。
女性用のコットンなど、化粧水ケアで使う道具も不要です。
手の平で肌の状態を確かめるように使うのが効果的。

たたいたり強くこすったりしないで、geev(ジーヴ)をしみこませていくイメージです。

最初のうちは面倒に感じても、すぐに慣れます。
geev(ジーヴ)でケアした後の肌に触れると、なにもしていない時との違いに気付くでしょう。

使用する量や頻度は、肌の状態や体質によって変わってくるものです。
状態を見ながら、自分に合った使い方を考えてみると良いでしょう。